色々とやって1.12で遊んでたマップをWebとして外部公開できるようにしました。
その際やった事のメモ。いつもどおり物凄く雑。

**** 概略 ****
用意したもの
① Apache Httpd(メジャーなWebサーバソフト)
② Minecraft Overviwer
③ DDNS設定
④ Portマッピング
⑤ Google APIのキー取得 ※これ大事

手順諸々メモ殴り書き
----------------------------------------
① 
Httpdの設定で変更したのは以下のオプション。
User / Group
⇒ デフォルトのhttpdユーザから個人サーバの管理権限用のユーザに変更。
  これに変更したのを忘れていたため、起動時に共有メモリ確保の段階でエラーを吐いてた。 (ノ∀`*)タハー
<Directory >グループ(ドキュメントルートとサーバルート両方)
⇒ 最低限変なところにアクセスできない程度の設定。細かい設定もしていきましょうね。

以下を参考にさせてもらいました。
https://httpd.apache.org/docs/2.4/ja/configuring.html
http://web.mit.edu/rhel-doc/4/RH-DOCS/rhel-rg-ja-4/s1-apache-config.html
https://centossrv.com/apache.shtml

-----------------------------------------
②Minecraft Maps Overviewer

大体全部公式サイトに書いてある。モジュールとかも全部ここ。
pythonがないと動かないのでそれはインストールする。
参考というか本家。
https://overviewer.org/

後述するGoogleAPIのキーが必要になり、生成したマップのHTMLファイルにキーを埋め込む必要がある。
これをやらないとエラーが出てページの表示に失敗する。
-----------------------------------------
③ Portマッピング
Http用のポート開放
⇒ SSLは証明書関係が大変なので今回はやってない。自己証明書でもいいけれどそのうちに・・・。
いつもどおりのルータ側の設定
⇒ 忘れたらルータに蹴られる。

-----------------------------------------
④ DDNS
私はここで取った。
http://dip.jp/

-----------------------------------------
⑤ Google APIのキー取得
存在自体は知ってたけど、今回キーが必要になったのでとった。
制限はあるものの無償で使える。

キーの取得にあたってはここを参考にさせてもらった。
参考:
http://design-plus1.com/tcd-w/2016/06/google-maps.html

これらを諸々やって一応公開できる形になった。
URLは今の所限定公開です・x・

知りたい人はTwitterで聞いておくれ。

以上
ブログランキング・にほんブログ村へ

マルチサーバが無事建ちまして。

とは言え私自身はあまりプレイできておらず、ほぼ身内向けサーバとしての運用になっている。

続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ

備忘録
なんでハマったかといえば
yum-config-manager --add-repo=https://negativo17.org/repos/epel-steam.repo

このリポジトリが機能していなかったので。
ほかは大体ネットで調べてば出てきたけど、こいつの代わりがなかなか見つからず。(見落としてた)

以下のリポジトリを追加したらinstallできた。(このリポジトリもいつまで使えるかは分からないけども)
yum-config-manager --add-repo=http://negativo17.org/repos/epel-multimedia.repo


また何かハマったら書きます(ーwー)ノシ
ブログランキング・にほんブログ村へ

TWはもうやってません_(:3」∠)_

とりあえずメモ書きを残したいので久々に開いている状況。 続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ

最近身内でスターバウンドのマルチプレイを始めよう、となったため個人的なメモ。

結構苦戦したので、あとでまた整理するかも。 続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ

個人的なメモ。
続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ


20170212_001_3rd.png


続きを読む
ブログランキング・にほんブログ村へ